ー愛宕下佐久間小路の掛川藩中屋敷の場所ー

『御府内 往還・其外 沿革図書』(文久2年)三田図書館、
  赤丸の堀田加賀守屋敷の所に掛川藩中屋敷があった。文久2年(1862)の絵図であり、このまま明治を迎えた。明治初年頃、朱引内の武家地は収公された。明治5年頃より番地が振られ芝田村町3丁目となり、次に南佐久間町2丁目、今は西新橋2丁目である。濃いグレー以外は武家地である。(注)江戸切絵図では名前の方向に門(入口)がある。

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