| ■■■■被爆65年 桜隊原爆忌 ―原爆殉難者追悼会■■■■ | ||||||||||
| ●日 時……2010年
8月6日(金) ●会 場……桜隊菩提寺 目黒 五百羅漢寺 エ03-3792-6751 ●参加費……3,000円、高校生以下1,000円(献花料・記念写真・昼食代含) |
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| 1941年6月9日、内閣情報局により「日本移動演劇連盟」が結成された。そして半年後の12月8日、日本は真珠湾攻撃を決行し、太平洋戦争へと突入した。 すべての演劇人は大政翼賛会の管理下におかれ、表現の自由は完全に奪われた。そんな中、1942年、劇団「苦楽座」が創立。地方への慰問巡演活動が始まった。演劇人としての“矜持”を失うことなく活動を続けた彼らの原動力はどこにあったのか。当時の体制と社会情勢、演劇環境をひもとき、現代の視点から移動演劇を考える。 《2010年 移動演劇桜隊原爆忌のご案内》 今年は、国連本部で核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開かれました。秋葉忠利広島市長は、採択された最終文書について「核軍縮交渉開始の明確な年次などが盛り込まれなかったのは残念だが、核保有国を含むすべての加盟国が核兵器廃絶に向け具体的な行動を始めることに合意した意味は大きい」とコメントを発表しています。こうした背景のなか、各国からの広島訪問が相次ぎました。4月、ローマ市長、5月、北マリアナ諸島下院議長とテニアン市長ら、6月、アフガニスタンのカルザイ大統領、そして8月6日の平和記念式典には、国連事務総長・潘基文氏が出席。核廃絶への意識が世界中に高まっていることの現れだと思います。とはいえ、国内では政権交代後も沖縄問題や憲法九条改憲への動きに顕著な変化は見られません。私たちは今年も『桜隊原爆殉難碑』の前で、皆様と核廃絶、戦争放棄を誓い、平和の大切さを考えたいと思います。 さて、今年度の追悼会では、広島の移動演劇連盟出張所で「桜隊」と同宿した「珊瑚座」に所属した諸岡千恵子さんの証言を取材し、ビデオでご紹介します。存光寺に担ぎ込まれた丸山定夫を看病しつつその最後を看取ったこと、寮生活での桜隊メンバーの思い出など貴重な証言です。本年の「桜隊原爆忌の会」にも多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。 2010年7月 |
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チラシ表 |
チラシ裏 |
●PDFファイルを見るには、アクロバットリーダーが必要です。アドビ社のホームページからダウンロード出来ます。 | ||||||
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↑五百羅漢寺へは、 (1)JR目黒駅から徒歩15分。 (2)目黒線・地下鉄南北線「不動前」から徒歩約10分。 (3)目黒、中目黒からはタクシーで1区間。 (4)東急バス「渋41」渋谷←→大井町(中目黒経由)渋谷駅からは南口ロータリー33番乗り場。「不動尊参道前」下車1分。目黒五百羅漢寺地図 |
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